議会のあり方に関する調査・特別委員会(12/20)

議員の処遇について
議員同士で忌憚のない意見交換の場であるこの委員会は、決定機関ではありませんが、日ごろ議員間で話をする場がないので、貴重な場であると思っています。 この日は、「議員の処遇」が議題で、「政務調査費について」と、「議員の意識改革について」が話し合われました。「政務調査費」については、領収書を添えて公開すべきではという意見(私も同意見、会派で実行しています)と、現状でよいのではと言う意見、またきちんとスタッフを雇用すると、現状の金額では不足だと言う意見も出てまとまりませんでした。 また、「議員の意識改革」については、議長経験者が議員辞職後、市の外郭団体へ就職するのはやめてはどうかと提案しました。議員を就職させるため、無理やり役職を作ったところもあり、不要な税金の支出を抑えるためにもやめるべきだと思ったのですが、どなたも発言なさいませんでした。 その他、前回の委員会の議長への報告書が配られ、私が提案した「議会傍聴者への資料配布」が合意に達した事項として挙げられていました。 今後議会運営委員会で協議されますが、傍聴される方がどの議員がどんな質問をするのか判った上で議会を傍聴できるように早くなってほしいですね。