9月議会が終わりました。
私にとっては4年間の任期中、最後の大綱質疑となりました。
  当選してすぐの議会で初めての大綱質疑をしたときよりも言いたいことが言えたかなと思いますが、
まだまだ詰めが甘いとのご指摘も受けました。
  行政の施策すべてをチェックすることはとてもできませんが、私なりに疑問に感じたことは機会あるごとに議会で質疑をしてきました。
  これからも「市民の立場」で、ゆらぐことなく活動を続けます。

山中優子のあゆみ
●1956年堺市生まれ
●堺市立登美丘西小学校、同登美丘中学校、プール学院高等学校、大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業
●1996年7月の学校給食によるO157食中毒事件以来、被害者の心身におけるフォローを続けている
●1999年、2001年、堺市立晴美台小学校PTA会長をつとめる
●1999年〜2001年、「(財)堺市学校給食協会」物資購入委員、評議員、 「堺市子ども虐待等連絡会議」PTA代表者
●2000年〜ソプラノ歌手として堺市主催のコンサートに出演
障害者作業所、老人施設、養護学校、学校などで、ボランティアコンサートを続けている
●2003年5月より堺市議会議員
●夫と娘2人(高3、高2)の4人家族

本会議・大綱質疑(9月8日)>>詳細

  1. 避難所って誰が鍵を開けるの?
  2. 歩道って安全なの?
  3. 自然エネルギーをもっと利用しよう!
  4. O157のまとめを本当に作るの?
  5. 大綱質疑では他にもこんな質問をしました。

市民の大綱質疑傍聴記>>詳細

文教委員会(9月19日)>>詳細

  1. きらきらと!
  2. 堺市子ども教育ゆめ基金って何に使うの?
  3. 見える給食って言ってなかった?

決算審査特別委員会・文教分科会(9月19日)>>詳細

  1. 疑問があるのに調べないとは…

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編集後記>>詳細