堺市が政令指定都市に移行して8ヶ月が過ぎました。区単位の行政がスタートして、それまで本庁からの指示通りに仕事をしていた職員の意識も「自ら考え行動する」ように変わりつつあります。
南区では全国初の公募民間女性区長が誕生し、きめこまかな視点をいかした「区役所」に変わってきている様子を訪れるたびに感じます。これまで欠かさず傍聴した「南区区民まちづくり会議」の今後の展開も楽しみです。
市民の方から「政令市になってどこが変わったの?」「何もよくなってないよ!」という声をお聞きしますが、今目に見えなくても「大きく変わろうとしている最中」ではないでしょうか。
小さなことでも声を上げ、一緒に「南区」を「暮らしいいまち」にしていきませんか。

山中優子のあゆみ
●1956年堺市生まれ
●堺市立登美丘西小学校、同登美丘中学校、プール学院高等学校、大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業
●1996年7月の学校給食によるO157食中毒事件以来、被害者の心身におけるフォローを続けている
●1999年、2001年、堺市立晴美台小学校PTA会長をつとめる
●1999年〜2001年、「(財)堺市学校給食協会」物資購入委員、評議員、 「堺市子ども虐待等連絡会議」PTA代表者
●2000年〜ソプラノ歌手として堺市主催のコンサートに出演
障害者作業所、老人施設、養護学校、学校などで、ボランティアコンサートを続けている
●2003年5月より堺市議会議員
●夫と娘2人(高3、高2)の4人家族
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