新しい年がスタートしました。
2007年の始まりを皆さまはどのようにお迎えになられましたでしょうか。
4年間の任期も残すところ3ヶ月あまり、私にとっては引き続いて課題に取り組んでいくための新たなスタートの幕開けでもあります。
政令指定都市移行後、”区単位”の初めての市議会議員選挙が4月8日に予定されています。選挙区が細分化されるため、政党や組織に属さない候補者にとって厳しいと予想されます。
  堺市が本当に”暮らしいい街”になるためには、さまざまな立場のさまざまな意見や思いを幅広く取り上げながら議会に届けていくことが必要ではないでしょうか。
  私は、常に”市民の立場”で現場に足を運び、課題を認識し、議会で発言してきました。これからもその姿勢を変えることなく、活動を続けさせていただきたいと考えています。

山中優子のあゆみ
●1956年堺市生まれ
●堺市立登美丘西小学校、同登美丘中学校、プール学院高等学校、大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業
●1996年7月の学校給食によるO157食中毒事件以来、被害者の心身におけるフォローを続けている
●1999年、2001年、堺市立晴美台小学校PTA会長をつとめる
●1999年〜2001年、「(財)堺市学校給食協会」物資購入委員、評議員、 「堺市子ども虐待等連絡会議」PTA代表者
●2000年〜ソプラノ歌手として堺市主催のコンサートに出演
障害者作業所、老人施設、養護学校、学校などで、ボランティアコンサートを続けている
●2003年5月より堺市議会議員
●夫と娘2人(高3、高2)の4人家族

4年間の成果-Vol.1>>詳細

今後のテーマ-Vol.1>>詳細

これからも約束します!>>詳細

こんなに違っていいの?>>詳細

消防署に女性はいないの?>>詳細

DV(ドメスティック・バイオレンス)は人権侵害、犯罪です!>>詳細

お知らせ>>詳細

編集後記>>詳細