私は川田龍平さん、川田悦子さん(前衆議院議員)の著書を何冊か読むなかで、龍平さんのお話を聞きたいと思いました。友人たちと昨秋より話し合い、川田龍平さんをお招きして講演会を開くことにしました。
  講演をお聞きし、血友病の治療を通してHIVに感染させられながら、現実を見据えてしっかりと前を向いて生きていらっしゃる姿勢に感動すら覚えました。
  最初は自分に起きたことを中心に活動されていましたが、視点が多角的になり、
「平和」「人権」「環境」など本当に幅広い活動をされるようになられた様子がよく分かりました。
  川田龍平さんとお話するなかで、“堺市”が「平和」「人権」「環境」を
何より大切にする“街”になるようこれからも活動しなければいけないとあらためて決心しました。

山中優子のあゆみ
●1956年堺市生まれ
●堺市立登美丘西小学校、同登美丘中学校、プール学院高等学校、大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業
●1996年7月の学校給食によるO157食中毒事件以来、被害者の心身におけるフォローを続けている
●1999年、2001年、堺市立晴美台小学校PTA会長をつとめる
●1999年〜2001年、「(財)堺市学校給食協会」物資購入委員、評議員、 「堺市子ども虐待等連絡会議」PTA代表者
●2000年〜ソプラノ歌手として堺市主催のコンサートに出演
障害者作業所、老人施設、養護学校、学校などで、ボランティアコンサートを続けている
●2003年5月より堺市議会議員
●夫と娘2人(高3、高2)の4人家族

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