春です。一年中で一番気持ちのいい季節になりました。しかし、今年は花粉の飛散量がとても多く、マスクをかけていらっしゃる方の姿が目立ちます。わたしも薬を飲み、目をこすりながら仕事をしています。元凶である杉についての対策もそろそろ立てられるようですが、自然の驚異とあきらめず、地球規模で環境について考えなければならないと思います。
  2月27日に京都まで「地球温暖化対策シンポジウム」を聴きに行って来ました。2月16日に発効された「京都議定書」の地元ということで、さまざまな取り組みが紹介されていました。行政としては全国初の京都市地球温暖化対策条例が平成17年4月1日から施行され、市、事業者、市民ばかりではなく、観光旅行者やその他の滞在者にまで責務を負わせることが定められています。また、市・事業者・市民のそれぞれが自分の役割を果たすだけでなく、お互いに特徴を生かしあって共通のゴールを目指すパートナーシップを築いています。京都で開催される環境イベントを紹介する情報誌も毎月発行され、3月号には18もの催しが紹介されていました。生ゴミ対策、着物のリユース、自然エネルギー、エコクッキング、エコツアーなどさまざまな分野でさまざまなワーキンググループが主催しています。市民一人一人の意識を高めるための努力がなされていることに感心しました。
  堺市にも環境問題に取り組んでいらっしゃる方やグループがあります。そんな方たちとネットワークを組み、市全体で環境問題に取り組むことはできないでしょうか。ご一緒に考えてみませんか。

大綱質疑(3/7)>>詳細

  1. 介護保険の見直し案について
  2. 市職員の福利厚生について
  3. 京都議定書と堺市の対応について
  4. さつき野小中一貫校について
  5. 学校の安全対策について
  6. 0157について
  7. 堺市の在住外国人支援について

文教委員会(3/24)>>詳細

  1. 「国を愛する心」について
  2. 日本語の読み書き教室について
  3. 小中一貫校について
  4. 安全対策について
  5. 放課後児童対策について
  6. 新設小学校について

総務委員会(3/25)>>詳細

  1. 本庁1階のエントランスホールのテレビについて
  2. 在住外国人支援について

歩いてみました>>詳細

ちょっとコマーシャル>>詳細

おしらせ>>詳細

議会の予定>>詳細

編集後記>>詳細


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