文教委員会(6/16)委員外質問

  1. 学校はどうして子どもを傷つけるの?
文教委員会(6/16)委員外質問

学校はどうして子どもを傷つけるの?
 
*ある中学校で起きた生徒のけがへの対応について質問しました。重大な事故であったにもかかわらず、担当教諭、養護教諭、その他かかわった教師すべての対応が不適切であったため、あやうく取り返しのつかない事態になりかけました。
  事故時のマニュアルはあってもまったく生かされず、教育委員会への報告も私の指摘があるまでなされていませんでした。このときの教師の心無い発言によって生徒は心にも傷を負わされてしまいました。
 *昨年12月文教委員会で質問した、教師、学校、教育委員会の対応のまずさから不登校になってしまった生徒について再度質問しました。当該教諭は現在教育センターで自分がどれだけ生徒を傷つけてしまったかということに気づき反省するための職務能力開発研修を4月から3ヶ月間受けています。しかし学校、教育委員会の後手後手の対応によって生徒はますます傷つき、追い詰められてしまっています。学校は教育委員会に何度もウソの報告をし、教育委員会は疑いもせず報告を受け入れ、私の指摘を受けて再度学校に問い合わせ、やっと正しい報告がなされました。教育次長は「子どもたちを中心に据えて教育を行うのだから、子どもたちのケアは責任を持って対応していきたい」と答弁されました。学校や教員が自分たちの保身のために虚偽の報告をするのは到底許せることではありません。長尾中学校、教育委員会の猛省を求めました。
 “子どもたちが毎日笑顔で登校できる。”そんな学校を目指して、まだまだ教育から目が離せません。


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